不動産鑑定士試験元予備校講師のブログ

平成8年から30年まで、資格試験予備校で不動産鑑定士試験の受験指導をしてきました。30年7月に退職しましたので、今後は受験生の皆様に家庭教師等の貢献をしていきたいと思っております。

有料ゼミのお題です。 無料の質問には応対しかねます。(^ ^) お一方2000円。 とりあえず25日20時15分からやります。 参加希望の方はdm下さい。 また、他の時間に開催して欲しいと言う方は応相談 問題1  
 Aは、Bに自己所有の甲土地の賃貸を委託し、その経費として200万円を交付した。
 (1) Bは、その返還のために必要であるなどとして、Aに登記識別情報、実印、印鑑証明を交付させた。BはAとともに登記所に赴き、甲土地についてAからBへの移転等の申請書を書いて提出して自己への移転登記を了したが、Aはこれを漫然と眺めていた。Bは、甲土地を自己名義とした数日後、甲土地を善意のCに売却した。Aは、Cに甲土地の返還を請求することができるか。
 (2) Bは、Aの代理人と称して甲土地を事情を知るDに売却した。Dは、善意無過失のEに甲土地を売却して登記も移転した。Aは、Eに甲土地の返還を請求することができるか。

問題2
 Aは、甲土地をBに賃貸し、Bは、甲土地上に乙建物を建築した。
 (1) BがCから1000万円を借り入れ、その担保のため、乙建物に譲渡担保権を設定してその登記をした。
  (a) Aは、Bが乙建物に譲渡担保を設定したことを理由として、AB間の賃貸借を解除することができるか。Cが、乙建物の使用収益を開始した場合はどうか。
  (b) Aが甲土地をDに売却して登記も移転した。DはBに甲土地の明け渡しを請求することができるか。
 (2) 甲土地の擁壁には欠陥があった。Bはこのことを根拠にAと交渉して6カ月分の賃料をフリーレントとしてもらった。BはEに擁壁の修理を依頼して工事を終えたが、修理代金は未だに支払っていない。Bは仮想通貨を信用取引していたが、新型コロナウイルス蔓延による市場の暴落により、債務超過となった。Eは、Aにどのような請求をすることができるか。
  
 
  
 

口です。

9 月19日16時からzoom質問コーナーやります。

16時~16時30分 
  基調講演
   不動産鑑定士試験、民法の学習
   答案の書き方、特に事例分析
   論点発見のヒント
  
16時30分以降 
  無料質問コーナー
  有料会員様優先です。
  なお、12日は有料会員様ゼロでした。

アドレスは、Twitterで当日開示予定です。




9 月12日四時30分から質問コーナーやります。

16時~16時30分 
  基調講演
   短答雑感
   来年(今年)の試験に向けて
16時30分以降 
  無料質問コーナー
  有料会員様優先

参加6名で2名から質問受けました。

合格発表ありましたね。
135〜140予想でしたので、予想より低めでした。
合格した皆さんおめでとう御座います。
㊗️
論文式も頑張って下さい

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